まずはデモトレードからスタートのFX

パソコンやスマホ画面で、
通貨の売買ができるのがFXで
1998年始まったので歴史は結構浅いのです。

操作は簡単だと
殆どのFX会社は説明していますが、

お金を動かしていくので、
万が一操作を間違ったりしたら
大変なことになります。

でもFX会社では
実際のトレード操作をする前の準備段階として、
実際のトレードと同じ操作を練習できる
デモトレードを用意しているのです。

通貨レートは瞬時に動くので、
ここぞと言うときにあせらず
操作する必要があります。

実際にはお金を動かさないので、
損金が発生しないメリットがあるのです。

FXはこれからという人は、
まずはデモトレードで学べるのは、
新しい投資だけのことはありますよね。

強いものにははむかうな

FXの相場展開によっては円高圧力が強かったり、
円安圧力が強かったり相場は常に流動的に動きます。

円高圧力が強ければ円を買って、
他国通貨を売り、円安圧力が強ければ、
円を売って、他国通貨を買うという取引が主流になると思います。

この取引をまったくの逆の取引をしてしまうと
強いものにはむかっていくことになり、
勝てれば良いのですが、大抵は負けていってしまいます。

強いものにははむかわずに
FXでは素直に取引をしていきましょう。

円高圧力が強いときは、
リスクオフ相場の時でリスクが非常に高く、
リスクを回避するために安全通貨である
円が買われるという時です。

こういったリスク回避の動きが強いときには、
素直にショートポジションで勝負をしていきましょう。

リスクオフ相場の際には、
相場が安定していませんので
上手に取引をすれば大きな利益を得ることができます。

リスクをしっかりと見極めて取引をしていきましょう。
相場に逆らわずに素直に取引をしていくことが重要です。

ストップ設定

ストップロスと損切り、
英語と日本語、、

日本のトレーダーは使い分けるのが常ですよね。

ストップロスはあらかじめ
この幅まで落ちたら必ず
決済してしまうことであり、

損切りは、成行きタイプ、
あるいは究極の決済といいますか、
もちろんストップロスがあっての
意味ではギリギリの決済、
とも言えるのかな?

なかなか難しいですが、
英語で損切りはあるんでしょうか?
システム的な用語ではない?

とにかく、ストップロスは値変更しておこう、
などというトレードはしないほうが無難です。

絶対後から後悔する、
やはりルールとしてもだめですし、
ルール自体が間違っているのは目に見えています。

一円の幅でトレード、
1円50銭まで下げる、
と考えると、

一体いつそんな余裕があるの?
という感じです。